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マイクロソフトオフィススペシャリスト(mos)の試験内容
試験は全てパソコンを使った実技試験
マイクロソフトオフィススペシャリスト(mos)の試験は、全てパソコンを使っての実技試験となります。
合否は、即日、試験終了直後に判定されます。試験結果は、試験終了直後に、合否結果が、パソコン上に表示される仕組みとなっています。筆記や論文などは、一切ありません。
試験レベルについて
WordとExcelには、スペシャリスト(一般)とエキスパート(上級)の2レベルが用意されています。バージョン2007は、他のバージョンと比べ出題範囲が広くなっています。
| 試験科目 | スペシャリスト(一般)レベル | エキスパート(上級)レベル |
|---|---|---|
| Word (文書作成ソフト) |
文字サイズやフォントの変更、表の作成・編集、作成した文書の印刷など、Wordでの基本的な編集機能を理解している方 | スタイル機能や目次・索引作成などの長文機能、他のアプリケーションソフトからのデータ取り込みなど、Wordでの高度な機能を理解している方 |
| Excel (表計算ソフト) |
数式や基本的な関数の作成、セルの書式設定、グラフ作成など、Excelでの基本的な操作を理解している方 | ピボットテーブルなどのデータ分析、条件付き書式や入力規則の設定、マクロの作成・編集など、Excelでの高度な機能を理解している方 |
実技試験の内容に関しては、マイクロソフトオフィスのソフトの操作が基本となり、文字入力のスピードなどは、ほとんど関係ありません。
与えられた課題を、間違いなく、正確に、時間内に作業できるか、マイクロソフトオフィスのソフトをきちんと使いこなせるかどうかという点に焦点を置いて、作られています。
実際、間違えた操作も、すべて記録されてしまいます。
課題を作業する過程で、いかに間違いなく操作したかが、重要視されます。
マイクロソフトオフィススペシャリスト(mos)の受験には、小学生以下の場合、保護者の同意が必要ではありますが、その他、制限はなく、誰でも受験することができます。
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マイクロソフトオフィススペシャリスト(mos)の試験内容関連ページ
- MOSの試験範囲
- マイクロソフトオフィススペシャリスト(mos)の試験には、種類、バージョン、レベルに応じて、それぞれ試験範囲が設定されています。
- 試験時間と問題数
- マイクロソフトオフィススペシャリスト(mos)の制限時間は、いずれも50分間です。
- 合格点と合格率
- マイクロソフトオフィススペシャリスト(mos)の合格点は、科目によって異なり、科目によっては、当てはまらない場合もありますが、1000点満点で、550点〜850点、試験問題の更新毎に合格点が異なるとされています。
- 申し込み方法
- マイクロソフトオフィススペシャリスト(mos)は、全国一斉試験と随時試験の二種類で、受験方法が異なります。
- 申し込み後のキャンセル・変更について
- マイクロソフトオフィススペシャリスト(mos)の受験は、申し込み後に試験日、科目、バージョンのキャンセルや変更、特に個人的な理由による場合の対応は、一切認められておらず、返金にも応じることはできません。
- 受験料金
- マイクロソフトオフィススペシャリスト(mos)の受験料は、科目、レベルに応じて、若干異なってはいるものの、おおよそ10,000円から12,500円の間で設定されています。
- 再受験について
- 受験前には、あまり考えたくはありませんが、万が一、マイクロソフトオフィススペシャリスト(mos)の試験が不合格であった場合はどのようにすればいいのでしょう。
