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マイクロソフトオフィススペシャリスト(mos)の試験範囲
マイクロソフトオフィススペシャリスト(mos)の試験には、種類、バージョン、レベルに応じて、それぞれ試験範囲が設定されています。
つまり、試験範囲以外の問題は出題されないということです。
それぞれの試験範囲に違いがありますので、マイクロソフトオフィススペシャリスト(mos)の公式サイトで、正確な情報を確認しておきましょう。
それぞれの試験範囲も、そう広くはありませんので、十分な試験対策ができます。
マイクロソフトオフィスで通常利用できるヘルプ機能は、試験中は使用できません。
マイクロソフトオフィススペシャリスト(mos)の受験を考えている人は、面倒であっても、必ず、自分の受験する試験範囲の項目すべてに目を通しておきましょう。
機能の存在自体を知っていても、普段、あまり使用しない機能だと、忘れていて、間違えたり、てこずってしまうことがあります。
試験に使用するパソコンには、操作のすべてが記憶されてしまいますので、間違った操作は減点対象となります。
| 試験科目 | バージョン |
|---|---|
| Word (文書作成ソフト) |
Word 2010 スペシャリスト Word 2010 エキスパート |
| Word 2007(共通) Word 2007 エキスパート | |
| Word 2003 スペシャリスト Word 2003 エキスパート | |
| Excel (表計算ソフト) |
Excel 2010 スペシャリスト Excel 2010 エキスパート |
| Excel 2007(共通) Excel 2007 エキスパート | |
| Excel 2003 スペシャリスト Excel 2003 エキスパート | |
| PowerPoint (プレゼンテーション ソフト) |
PowerPoint 2010 |
| PowerPoint 2009 | |
| PowerPoint 2003 | |
| Access (データベース管理ソフト) |
Access 2010 |
| Access 2007 | |
| Access 2003 | |
| Outlook (電子メール・情報管理ソフト) |
Outlook 2010 |
| Outlook 2007 | |
| Outlook 2003 | |
| Windows Vista (オペレーティングシステム) |
Office 2007 |
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マイクロソフトオフィススペシャリスト(mos)の試験範囲関連ページ
- MOSの試験内容
- マイクロソフトオフィススペシャリスト(mos)の試験は、すべて、パソコンを使っての実技試験となります。
- 試験時間と問題数
- マイクロソフトオフィススペシャリスト(mos)の制限時間は、いずれも50分間です。
- 合格点と合格率
- マイクロソフトオフィススペシャリスト(mos)の合格点は、科目によって異なり、科目によっては、当てはまらない場合もありますが、1000点満点で、550点〜850点、試験問題の更新毎に合格点が異なるとされています。
- 申し込み方法
- マイクロソフトオフィススペシャリスト(mos)は、全国一斉試験と随時試験の二種類で、受験方法が異なります。
- 申し込み後のキャンセル・変更について
- マイクロソフトオフィススペシャリスト(mos)の受験は、申し込み後に試験日、科目、バージョンのキャンセルや変更、特に個人的な理由による場合の対応は、一切認められておらず、返金にも応じることはできません。
- 受験料金
- マイクロソフトオフィススペシャリスト(mos)の受験料は、科目、レベルに応じて、若干異なってはいるものの、おおよそ10,000円から12,500円の間で設定されています。
- 再受験について
- 受験前には、あまり考えたくはありませんが、万が一、マイクロソフトオフィススペシャリスト(mos)の試験が不合格であった場合はどのようにすればいいのでしょう。
