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MOS検定試験の申し込み後のキャンセル・変更について
マイクロソフトオフィススペシャリスト(mos)の受験は、申し込み後に試験日、科目、バージョンのキャンセルや変更、特に個人的な理由による場合の対応は、一切認められておらず、返金にも応じることはできません。
また、申し込み方法に違いがあるため、一斉試験、随時試験に関わる変更や振り替えも同様に、受け付けは不可とされています。
公共交通機関や自然災害時などの例外はアリ
ただし一部例外として、公共交通機関の乱れや自然災害といった事象により、受験者が試験会場へ行くことが不可能であると判断される場合には、再試験の実施が考慮されることもあります。
こういった事態が発生した場合は、速やかに試験会場へ連絡を入れ、担当係員の指示を仰ぐようにしましょう。
また、交通機関の遅延により、試験会場への到着が遅れる場合は、必ず試験の受付時間前に試験会場へ連絡を入れ、会場到着時に遅延証明書を係員に提示して下さい。
万が一、事前連絡無しに遅れると欠席扱いとなり再試験の対象外のみならず、返金にも一切応じられなくなります。
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マイクロソフトオフィススペシャリスト(mos)申し込み後のキャンセル・変更について関連ページ
- MOSの試験内容
- マイクロソフトオフィススペシャリスト(mos)の試験は、すべて、パソコンを使っての実技試験となります。
- MOSの試験範囲
- マイクロソフトオフィススペシャリスト(mos)の試験には、種類、バージョン、レベルに応じて、それぞれ試験範囲が設定されています。
- 試験時間と問題数
- マイクロソフトオフィススペシャリスト(mos)の制限時間は、いずれも50分間です。
- 合格点と合格率
- マイクロソフトオフィススペシャリスト(mos)の合格点は、科目によって異なり、科目によっては、当てはまらない場合もありますが、1000点満点で、550点〜850点、試験問題の更新毎に合格点が異なるとされています。
- 申し込み方法
- マイクロソフトオフィススペシャリスト(mos)は、全国一斉試験と随時試験の二種類で、受験方法が異なります。
- 受験料金
- マイクロソフトオフィススペシャリスト(mos)の受験料は、科目、レベルに応じて、若干異なってはいるものの、おおよそ10,000円から12,500円の間で設定されています。
- 再受験について
- 受験前には、あまり考えたくはありませんが、万が一、マイクロソフトオフィススペシャリスト(mos)の試験が不合格であった場合はどのようにすればいいのでしょう。
